一宮祖霊社
各家の御霊(ご先祖様のみたま)を
「神道」の作法にてお祀りしています。


小國神社は、創建から一四七〇年。
悠久の時の中で徳川家康公をはじめ、朝野の崇敬を集め、人々から「遠江国の守護神」として国土開発・諸業繁栄・商売繁昌・家内安全・縁結びなど古くから篤い信仰を集めてきました。
ご祭神、大己貴命は別名大国様とも呼ばれ、神話において因幡の白兎を助けた心の優しい神さまとして広く親しまれています。
小國神社 拝殿
7月は、夏の盛りを迎え、ご神域の力強い緑が美しい季節です。月次祭は毎月欠かさず行う祭典です。神職がご皇室のご安泰、地域の平安、さらには世界の安泰をお祈り申し上げます。月参りともいわれ、この日にお参りするとご加護が受けられるともいわれています。歴史的にも大変古く、その始まりは、平安中期に編纂された延喜式にも「月次祭」の記述があります。 事前申込みは必要ありません。どなたでもご参列できます。ご参列の際は、祈祷受付にお声かけください。
詳しくはこちら『災難除守』は、古事記の伝承にある比禮の故事をもとに、結婚式や成人式などハレの日に帯の結びとして用いられる『立て矢結び』をイメージし、災難除けと招福の願いを込め奉製いたしました。
| 初穂料 | 2,000円 |
|---|
遠方にお住まいの方や病気入院など、
種々のご事情によりご参拝が叶わず、ご祈祷を受けられない方々のために。
ご神前にて読み上げを致します。
お願い事は心を込めて丁寧に記入してください。