天皇陛下御即位記念「令和のお屋根替え」次世代へつなぐ  祈り・技・美/ご支援ご奉賛のお願い

小國神社ものがたり ~ご祭神とともに~

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季節の便り

  • 令和2年は「庚子年」(かのえねどし)!!佳き年に改めて学ぶ ご祭神大己貴命(おおなむちのみこと)と瑞兆の年、「子年」
  • 各種ご案内「令和元年~2年 年末年始の最新情報」に更新しました(本ページ下段)

各種ご案内

令和2年新春 授与所開閉時間・祈祷受付時間のご案内

新年の清々しいご参拝のために

新春の正月特別期間では、通常より延長してお神札、お守りの授与、ご祈祷のご奉仕を行っています。下記の日時をご参考にしていただき、ご参拝下さい。

新春の皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げます。

ご祈祷受付・授与所(お神札・お守り)開閉時間
- ご祈祷受付時間 授与所開閉時間
12月31日(火) 22:00~ 22:30~
1月1日(水) ~21:00 ~21:00
1月2日(木) 6:10~20:00 5:00~20:30
1月3日(金) 6:10~19:30 6:30~20:30
1月4日(土) 6:10~18:30 6:40~19:00
1月5日(日) 7:15~16:30 6:40~18:30
1月6日(月) 7:15~16:30 7:15~16:30
1月7日(火) 7:15~16:30 7:15~16:30
1月8日(水) 7:30~16:30 7:15~16:30
1月9日(木) 7:30~16:30 7:30~16:30
1月10日(金) 7:30~16:30 7:30~16:30

アクセスと駐車場のご利用について

より円滑にご参拝いただくために

交通案内・駐車場マップ

多くの皆様が門前の第2駐車場をご利用されますが、混雑状況によっては『第3』・『第4』・『第5』・『第6』駐車場をご利用頂くとよりスムーズな駐車が可能となります。

  • いずれの駐車場も徒歩8分以内で門前まで到着可能な距離です。
  • 第5駐車場は200台以上の車輌が駐車可能となっております。是非、ご利用下さい。

以下のリンクから門前までのおおよその距離・所要時間が確認できます。

  • 当社の駐車場は全て無料となっております。
  • 正月期間中は第5、第7、第8駐車場をバス駐車場として併用しておりますのでご注意下さい(道路設置の誘導看板をご覧下さい)
正月交通規制・渋滞対策についてのご案内
  • 谷崎交差点
  • 掛川方面より谷崎交差点を右折して神社へ進行することを規制となります。谷崎交差点を通過する場合は「GoogleMaps(谷崎交差点右折進入規制の迂回路)」に従い通行下さい。(道路設置の誘導看板をご覧下さい)

  • 広域農道利用による参拝経路
  • 渋滞の緩和のため「GoogleMaps(広域農道利用による参拝経路)」もご利用ください。 (道路設置の誘導看板をご覧下さい)

  • 境内内駐車場の一方通行
  • 境内駐車場順路

    第2駐車場を中心に境内駐車場の一方通行を実施します。図の通り一方通行となりますので、交通整理員・交通看板の指示に従って通行下さい。

    ※交通安全祈願の方は青線のように記念館前を通過の上、拝殿前お祓い駐車場へお進み下さい。

令和2年 遠江国一宮小國神社「厄除大祭」のご案内

年が改まり、心も改まる春
令和2年1月20日(月)より2月3日(月)の期間「厄除大祭」を執り行います

小國神社厄除大祭

小國神社厄除大祭

小國神社厄除大祭

小國神社厄除大祭

小國神社厄除大祭

厄除祈祷をはじめ八方塞除・黒星除のご祈祷を奉仕いたします。

厄除大祭期中に厄除祈願をお受け頂くと特別に「厄除大祭御神札」と「厄除肌守り」をご祈祷の後に授与しております。

本年はご祭神に縁が深い、瑞兆の年とされています。ご家族皆さまお揃いでお詣りください。

開運厄除・福徳円満

厄除大祭期間中「破魔弓矢」を特別授与いたします。 是非とも、この期間に大神様のご加護をお受け下さい。

初穂料 2,000円也
厄年を無事に過ごすための心構え

厄年には遠い祖先から受け継がれてきた人生の節目を大切にした生活の知恵や教訓が込められています。これまで無事に年を重ねることができたことの喜びをかみしめ、神々に生かされていることへの感謝の心を持ち、慎み深く一年を過ごしましょう。

令和2年新春の縁起物!!!庚子年小國神社干支土鈴かのえねどし おくにじんじゃ えとどれいのご案内

生活空間にそっと寄り添う、縁起物

庚子年小國神社干支土鈴

庚子年小國神社干支土鈴

特別奉製 庚子かのえね 小國神社干支土鈴えとどれい

小國神社と土鈴の出会いは、民俗学者折口信夫の高弟鈴木正彦先生が多年の研究の中で収集した一万数千点の土鈴が、多くの方々のご縁により小國神社に寄進されたことに始まります。

このたび、令和二年は、令和最初の『子(ね)年(どし)』で十二支始まりの年にあたり、さらには『子』(ねずみ)は、大己貴命(大国主命)の命を救った良獣でもあることから、神社にお参り下さる方々の幸せを願い、他では手にすることができない独自の土鈴を奉製いたしました。

生活空間に寄り添う、手のりサイズの可愛らしい縁起物(えんぎもの)です。

作り手
岡本政志 張り子作家で、干支土鈴の型を作成。暖かみと優しさ溢れる作品が特徴。
中野日和 三重県桑名市在住の画家、改組日展、光風会展など多数入選。
干支土鈴の総合デザインなど担当。
渡辺誠弥 三重県桑名市在住、元NHKアナウンサーで文筆家。カフェテラス「ブナの木」で蕎麦も打つ。封入されている『干支土鈴の吉祥縁起ばなし』の監修など担当。

令和2年新春の縁起物!!!庚子年かのえねどし干支絵馬付き破魔矢(奉製 絵馬師 永崎ひまる)のご案内

昨年もご好評いただきました、絵馬師の永崎ひまるさんがデザインをした、干支絵馬付き破魔矢を本年もお正月より授与いたします。

干支絵馬付き破魔矢

干支絵馬付き破魔矢

本年の干支絵馬は、「古事記」・「日本書紀」において、ご祭神を助けた良獣ネズミの親子が力を合わせて大きな、大きな打ち出の小槌を担ぎ上げている姿がデザインされた縁起の良い図柄となっています。

ご祭神とご縁の深い年を迎えるにあたり、よりご加護をいただけるようにとの願いを込めた、当社でのみ受けることができる特別な授与品となっております。

特別奉製 絵馬師 永崎ひまる謹製 干支絵馬付き破魔矢
初穂料 1,000円也
『絵馬』の歴史を知りましょう。

日本では古くから、神さまの乗り物として馬が神聖視され、お祭りや祈願のときに生きた馬を奉納する風習がありました。その代わりとして、板に馬の絵を描き奉納するようになったのが絵馬の起源とされています。

現代では、図柄は多様化し、病気平癒を願う絵馬や安産や子育てなどの絵馬が次第に増えてきました。 最近では入学祈願や就職、良縁を求めるための絵馬が増えています。

永崎ひまる プロフィール

絵馬師。和風画家。作家。平成二十七年度神道文化賞受賞。

伊勢の神宮をはじめ、宗像大社など数々の神社に大絵馬を奉納。平成二十八年には、伊勢志摩サミットを記念した大絵馬を安倍首相に献上。また、2014グルマン世界料理本大賞イラストレーション部門のグランプリに選出、読売新聞の書評欄「本よみうり堂」などでも紹介される。絵馬をはじめとする様々なイラストレーションやデザインを通して日本の文化を世界に広める活動を展開している。

新春授与 開運招福のカード守りのご案内

~ご参拝の皆さまの声により授与を始めます~

干支絵馬付き破魔矢

干支絵馬付き破魔矢

近年、スマートフォンやIC系の交通カードをお持ちになる方が増える中、それらを納めるケースの中に、お守りを頂きたいとの声が聞こえてまいりました。
このたび、皆さまの一層の幸せを願い、薄型で様々なケースにも納めることができる開運招福のカード守りを奉製いたしました。

小國神社のご祭神、だいこく様とご神徳の象徴である打ち出の小槌が描かれた縁起の良い独自のお守りとなります。

時代が変わっても、神さまのご加護は変わることはありません。多くの皆さまに、より身近にお守りをお持ちいただけますようご案内いたします。

初穂料 1,000円也

神社を知ろう!!第9回神社検定開催!!

~神社は日本の伝統文化の宝庫です~

神社検定

神社検定

神社検定

神社検定

神社検定

本年は、「日本書紀」編纂1,300年の節目です。今回の検定は、日本書紀の内容からも出題されます。これを機会に歴史ロマン溢れる、神代の伝承と古代日本の歩みを記した日本初の正史 日本書紀に親しんでみてはいかがでしょうか。

申込受付期間 令和2年12月16日(月)~ 令和2年5月11日(月)
試験日

令和2年6月28日(日)

開催時間は変更になることがありますので
神社検定公式サイトで確認して下さい。

場所 小國神社研修室(マップをご参照下さい
テーマ
参級(3級) 神社の基礎と神話
弐級(2級) 神社の歴史と伊勢神宮
壱級(1級) 指定テキストから総合的に出題

※『神社のいろは要語集 宗教編』からは出題されません。

神社検定って?

神社が好きな方、日本をもっと知りたい方の検定です。神道は日本文化の源です。神社検定で正しい知識を身につけて、文化の宝庫である神社にお参りすれば、これまで身近すぎてわからなかった日本文化がきっと見えてくるはずです。多くの皆様の受検をお待ちしています。

ご質問・お問い合わせ/神社検定公式WEB TEL/03-3233-4808 MAIL/info-kentei@nippan.co.jp

御神札まつり箱神杉の木霊(かみすぎのこだま)の授与

ご神域の「神杉」を使い清浄に奉製した新しい形の「かみだな」

当社のご神域で育まれた「神杉」を使用した新しい形の神棚、御神札まつり箱「神杉の木霊」を授与しております。

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

近年、住環境の変化でマンション住まいの方やアパートでの一人暮らしの方、洋室中心の住宅にお住まいになる方が増え、「お神札をおまつりしたいけれども、従来の宮形や神棚は住環境に合わず、粗末にあつかいたくないので困っている」との声が多く聞かれます。

御神札まつり箱「神杉の木霊」
初穂料 5,000円也(授与所にてお求め下さい)
特徴
  • 神宮大麻(小)や小國神社のお神札などの一般的な紙製のお神札を3体納めることができます。
  • 壁に大きな穴を開けずに壁掛け出来きます。(自立も可能です)
  • お神札を汚れやほこりから守り丁寧におまつりすることができます。
  • 和室・洋室問わず様々な住環境に馴染むコンパクトで落ち着いたデザインです。

実物を参拝者休憩所に展示しています。是非、ご覧下さい。

御神札まつり箱「神杉の木霊」ご神域の「神杉」を使い清浄に奉製したあたらしいかたちの神棚

開運だるま・大國だるま 特別授与

12月31日23:00より、境内において氏子青年会の奉仕による 「大國だるま」・「正月だるま」特別授与を行います。

小國神社開運だるま

小國神社開運だるま

小國神社大國だるま

小國神社大國だるま

小國神社氏子青年会授与日程
12/31 23:00~
1/1 ~20:00頃
1/2~5 8:00 ~ 17:00頃
1/11 8:00 ~ 17:00頃
1/12 8:00 ~ 12:00(午前中迄)

※状況により授与時間が多少前後いたしますのでご了承下さい。

大國だるまの授与
初穂料 3,000円也
開運だるま新色入り五色組の限定授与

新年の訪れを感じさせる開運だるまに華やかな新色を加えて限定50組を奉製いたしました。

初穂料 2,000円也
大國だるまのご紹介

~優しい笑顔のだいこく様、色鮮やかに幸せを運ぶ、福徳円満、縁結びの縁起物~

当社のご祭神、大己貴命(だいこく様)は遠江国(現在の大井川以西~浜名湖までの地域)の守り神であり、多くのご神徳を戴ける尊い神さまとして遠州地方では特に大切にされ、長く親しまれてきました。

小國神社は「願い事を意のままに叶えてくれる神社」としても知られ、当社のだるまは福徳円満・縁結びのだるまとしておわかちをしていましたが 、時代の流れの中でいつのころからか姿を消してしまい、人々より復活が望まれていました。もともと福島県で奉製していただるまであったことが縁で、平成23年3月11日に東日本大震災をきっかけに、震災からの国土の復興・市町村の復興・家庭の復興そして日本の復興を願い「大國だるま」を復刻し現在に至ります。

大神様のお導きにより国家の安泰・諸業繁栄・夫婦和合・縁結び・厄除けのご加護をいただく福徳だるまとして「かみだな」や「床の間」・「玄関」・などご自身の身近な場所におまつりして下さい。

田遊祭のご案内

~祭りが伝える貴重な精神文化~

田遊祭

田遊祭

田遊祭

田遊祭

鎌倉時代創始の特殊神事

『記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財』

年の始めに豊作を願い、『田作り』から『刈入れ』までの稲作過程を模擬的に演じる神事芸能。

日時 令和2年1月3日(金)13:00 斎行
場所 舞殿(境内MAP

神事終了後には『餅蒔き』と『牛王神札』をお配りいたします。

見どころ
  • 所作や唱え言を中心とした素朴な所作が特徴です
  • 『遊ぶ』という言葉は、元来は鎮魂のための舞、踊りなどを意味しました
  • 『田遊』とは田の神を活気付ける春迎えのおまつりです

田遊祭

どんど焼祭(左義長祭)のご案内

~お正月を締めくくる大切なお祭り~

どんど焼祭

どんど焼祭

どんど焼祭

どんど焼祭

日時 令和2年1月19日(日)9:00 斎行
場所 事待池参道側(境内MAP
どんど焼祭

お正月には『歳神さま』(としがみさま)が訪れ、1年の「しあわせ」をもたらします。

お正月に飾った注連縄や門松、古いお神札などを焚きあげます。その煙に乗って『歳神さま』がお帰りになるといわれています。

  • どなたでもご参列できます
  • 小國神社氏子青年会のご奉仕による『おはたき餅』の授与がございます
  • どんど焼きの火にあたると一年を無病息災で過ごすことができると伝えられています

御弓始祭・奉射神事のご案内

小國神社『延宝の記録』に記された古神事

御弓始祭・奉射神事

御弓始祭・奉射神事

御弓始祭・奉射神事

御弓始祭・奉射神事

御弓始祭・奉射神事

五穀豊穣・天下泰平の祈りを捧げるとともに、当社の古い記録には疫神(疫病をもたらす神)鎮めの伝承があります。

日時 令和2年1月17日(金)10:00 斎行
場所 「神徳殿」前(境内MAP
五穀豊穣(ごこくほうじょう)とは???

米・麦・粟・豆・黍(きび)または稗(ひえ)の穀物が豊かに実ることを表わします。

天下泰平(てんかたいへい)とは???

国中に争い事や揉め事が起こらず、良い治安、安定した秩序がある事を表わします。このように神社で行なわれる様々なお祭りはすべてが、「公の祈り」が中心となっています。

見どころ
  • 奉射神事は室町時代に確立された日置流の流儀で行われます。古式により一挙手一投足が細やかに構成され、弓を引く所作がとても美しいです。
  • どなたでもご参列できます。
  • 当社の古記録『延宝の記録』には的を射貫いた矢は魔除けのお守になると記されております。

開運招福・厄難消除 節分祭のご案内

~古から続く春の祈り~

小國神社「節分祭」

小國神社「節分祭」

小國神社「節分祭」

小國神社「節分祭」

日時 令和2年2月3日(月)14:00 斎行
場所 拝殿(節分祭)
舞殿(豆撒き神事)(境内MAP
  • 祭典終了後、引続き豆撒き神事を執り行います
厄を祓い、開運を祈るお祭.

現在では、「節分」は二月の立春の前の日だけを指すようになっていますが、本来は立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前の日を指すことばでした。また、立春をもって1年が改まる、との考えから、立春前の節分を大晦日になぞらえることもあります。

宮中では大晦日の夜に、疫病・災難のもとである悪鬼を退散させる追儺行事が行われていました。このため、立春前の節分の日に悪鬼を追い払う行事が起こり、現在の豆まきのような形となりました。

小國神社『豆撒き神事』

節分祭に引続き、色とりどりの装束を身につけた年男役・年女役による豆まき行事が行われ、福豆が蒔かれます。福を授かろうと境内は多くの参拝者で賑わいます。

本年の年男役・年女役奉仕者

毎年各界の著名人をお招きし、年男役・年女役をご奉仕いただいています。本年は、俳優 筧利夫様、元宝塚スター・浜松やらまいか大使 天玲美音様、袋井市出身の演歌歌手、松原たけし様がご奉仕の予定です。

詳細は決まり次第、WEB 内の「お知らせ」にて掲載いたします。

古代の森 小國神社 第18回写真コンテスト作品募集をはじめます!!!

次世代に繋ごう。日本の伝統と豊かな自然。

小國神社の様々な「おまつり」はもちろんのこと 「ご神域に集う人々」、「季節の移ろい」、「自然の息吹」、「ご神域に棲む動物」など、テーマは多岐にわたります。

「小國神社で見つけた日本の美しさ」を表現することが他の写真コンテストにはない最大の特徴です。「新鮮な視点」・「インパクトのある訴求力」・「写真の記録性」などを総合的に考慮し審査を進めてまいります。

写真コンテスト

写真コンテスト

写真コンテスト

写真コンテスト

写真コンテスト

写真コンテスト

応募期間
応募期間 令和2年6月1日~7月10日必着

「写真コンテスト応募用紙」は、社頭及び静岡県写真材料商組合に加盟しているカメラ店でも配布をおこないます。多くのご応募をお待ちしております。

部門
部門1 境内に咲く草花・樹木などの写真
部門2 祭事・催物
部門3 野鳥
サイズ
サイズ カラープリント ワイド4ツ切/4ツ切
応募規定
  • 応募作品は令和元年7月から翌年6月下旬までに撮影したものに限ります。
  • 応募作品は未発表作品に限ります。
  • 作品の裏面に応募標(自作可)を必ず貼付して下さい。
  • 応募作品の版権及び使用権は主催者に帰属し、データを提出していただきます。
  • 応募作品は当社広報活動などのためにポスター・チラシ・作品集・ホームページに使用する場合があります。
ご応募の決まり
  • 応募作品は未発表のものに限ります
  • デジタル加工(合成)は選考外となります
  • 展示などの都合によりフチなしの作品に限ります
  • 作品の裏面に応募票(自作可)を必ず貼付してください
  • 応募作品の版権及び使用権は主催者に帰属し、写真データを提出していただく場合があります
  • 上記の決まりに合わない写真は審査対象外となりますので、ご了承ください

※野鳥作品は題名の後に鳥の名前をご記入ください

応募上の注意
  • 応募作品は返却致しません
  • 特定の人物が被写体の場合は本人の承諾を得てから応募してください
  • 公表の承諾に関する問題は、主催者は一切の責任を負いません
撮影上の注意
  • 参拝者や自然鑑賞の方に迷惑にならないようにしてください
  • 自然の樹木などの損傷をしないでください
  • 祭典(神事など)の妨げにならないようにしてください
審査
  • 古代の森小國神社写真コンテスト実行委員会
  • 富士フィルム推薦フォトアドバイザー
応募先

〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮3956-1
小國神社「古代の森小国神社写真コンテスト係」宛
電話:0538-89-7302

発表
  • 令和2年8月下旬(入賞者に直接通知いたします)
最優秀賞 1名 賞金50,000円・表彰状・副賞(提供:有限会社 太田茶店)
優秀賞 3名 賞金20,000円・表彰状・副賞(提供:有限会社 太田茶店)
特別賞(小國神社宮司賞) 1名 賞金30,000円・表彰状・副賞
入選 15名 表彰状・副賞

上記「最優秀賞」「優秀賞」は副賞として㈲太田茶店様のご協力によりお茶を贈呈いたします。

第18回古代の森小國神社写真展
日時 令和2年9月頃
場所 小國神社参拝者休憩所2階 研修室

だいこく様の縁起物「木小槌」・「宝槌」のご紹介

「誰もがしあわせであるように」とのだいこく様の優しい御心を頂かれ「幸せのご縁」を結ばれますことをお祈りいたします。

だいこく様の広大無辺なご神徳の象徴とされる小槌は人々の様々な願いを叶えたと伝えられています。
当社では古より開運招福・福徳円満・縁結びの縁起物として授与しております。ふっくらとした柔らかな形の小槌は天然の欅(けやき)を使用し木目も色合いもすべて異なる特別な縁起物です。

だいこく様の縁起物「打出の木小槌」「宝槌」

だいこく様の縁起物「打出の木小槌」「宝槌」

近年では、この小槌を神棚にお祀りする他にも、仕事机・玄関・または身につけたりと粗末にならないように自身の身近なところでお持ちになる方が増えているようです。

宝槌
初穂料 5,000円也(1体)
木小槌
初穂料 800円也(1体)
  • 神社のいろは > 授与品/吉事の到来を祈る「縁起物」
  • 「宝槌」・「木小槌」の奉製状況に関しましては、お知らせにてご案内しております。
  • よくあるご質問
    問い > 縁起物の「宝槌」や「木小槌」は毎年新たに求めたほうが良いのでしょうか?
    回答 > 縁起物は、お守りやお神札と同様に一年ごとに新しくお受け頂くことが望ましいです。年が改まりますと神さまのお力も新たになります。是非、大神様の新たなご加護を賜り下さい。

坂部哲之著『小國神社の花々』(増補版)のご案内

~草花を愛で豊かな感性を育む~

小國神社の花々

小國神社の花々

小國神社の花々

小國神社の花々

小國神社の花々

当社主催の文化塾「とこわか塾」の塾生の坂部哲之氏が約3年の歳月をかけて撮りためたご神域に生きづく可憐な草花200種類以上を掲載したオールカラーのポケット図鑑です。

坂部氏の鋭い観察力と自然に対する畏敬の念が伝わる良書となっています。

日本人は万葉の昔より、草花を愛で詩歌に詠むなど豊かな感性をもち、季節の恵みへの感謝を神々に捧げてきました。
本書を片手に四季折々に境内散策を楽しんでいただき、自然の息吹や尊さを感じて下さい。

お求め方法
  • 「小國神社の花々」は全国書店にて1,200円(税抜き)取り扱い中です。
  • 当社授与所・Amazon楽天 の通信販売でも購入が可能です。
特徴
  • ご神域の草花に特化した、大変貴重なポケット図鑑です。

ひょうの木のご案内

~古より伝わる縁結びのご神木~

小國神社ひょうの木

小國神社ひょうの木

小國神社ひょうの木

小國神社ひょうの木

小國神社ひょうの木

ひょうの木/和名:檮 (イスノキ)

当社の縁結びのご神木「ひょうの木」は樹齢700年から800年と言われる古木です。その立ち姿からは、幾年もの年月を経た古木が持つ包み込むような大らかさと威厳を漂わせます。

ひょうの木の伝説

ご祭神「大己貴命」(大国様)がひょうの木になる不思議な「ひょうの実」を口に当て笛のように吹いたところ、その美しい音色に感銘を受けた女神が現れ、契りを結んだという古い言い伝えがあります。

以来、「恋愛」「人間関係」「仕事」など「人々の様々な縁を結ぶ」ご神木として古くから信仰されています。

不思議な実「ひょうの実」

「ひょうの実」は正確には実ではなく葉にできた虫癭(ちゅうえい:昆虫が寄生し木質化した部分)を指します。小さな穴が開いていて笛の様に吹くことができます。
また、ご神木東側の枝葉につくということも不思議な現象です。古代の人々にも不思議なことに思われたでしょう。

作家 白州正子 著「木~なまえ・かたち・たくみ~」平凡社文庫

「日本の美」について多くの作品を残された白州正子氏の著書「木~なまえ・かたち・たくみ~」に当社のひょうのきについての記述があります。

ひょうの実守りのご案内

皆様の良縁を願い「ひょうの実守り」を奉製いたしました。多くの皆様に良き縁が訪れますことをお祈り申し上げます。

小國神社 ひょうの実守り

小國神社 ひょうの実守り

初穂料 800円也

樹齢800余年と伝わる縁結びのご神木「ひょうの木」には穴の空いた不思議な「ひょうの実」ができます。

当社のご祭神大己貴命は、この穴の空いた不思議な実を笛のように吹いて美しい音色を奏で、その音色に魅了された女神と契りを結ばれた。と伝わる当地での古い言い伝えがあります。

現在でも、このご神木には様々な良縁を願う崇敬者の皆様が日々訪れています。