新春の正月特別期間では、通常より延長してお神札、お守りの授与、ご祈祷のご奉仕を行っています。下記の日時をご参考にしていただき、ご参拝下さい。
新春の皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げます。
| - | ご祈祷受付時間 | 授与所開閉時間 |
|---|---|---|
| 12月31日(火) | 22:00~ | 22:30~ |
| 1月1日(水) | ~21:00 | ~21:00 |
| 1月2日(木) | 6:10~20:00 | 5:00~20:30 |
| 1月3日(金) | 6:10~19:30 | 6:30~20:30 |
| 1月4日(土) | 6:10~18:30 | 6:40~19:00 |
| 1月5日(日) | 7:15~16:30 | 6:40~18:30 |
| 1月6日(月) | 7:15~16:30 | 7:15~16:30 |
| 1月7日(火) | 7:15~16:30 | 7:15~16:30 |
| 1月8日(水) | 7:30~16:30 | 7:15~16:30 |
| 1月9日(木) | 7:30~16:30 | 7:30~16:30 |
| 1月10日(金) | 7:30~16:30 | 7:30~16:30 |

多くの皆様が門前の第2駐車場をご利用されますが、混雑状況によっては『第3』・『第4』・『第5』・『第6』駐車場をご利用頂くとよりスムーズな駐車が可能となります。
以下のリンクから門前までのおおよその距離・所要時間が確認できます。
掛川方面より谷崎交差点を右折して神社へ進行することを規制となります。谷崎交差点を通過する場合は「GoogleMaps(谷崎交差点右折進入規制の迂回路)」に従い通行下さい。(道路設置の誘導看板をご覧下さい)
渋滞の緩和のため「GoogleMaps(広域農道利用による参拝経路)」もご利用ください。 (道路設置の誘導看板をご覧下さい)
第2駐車場を中心に境内駐車場の一方通行を実施します。図の通り一方通行となりますので、交通整理員・交通看板の指示に従って通行下さい。
※交通安全祈願の方は青線のように記念館前を通過の上、拝殿前お祓い駐車場へお進み下さい。





厄除祈祷をはじめ八方塞除・黒星除のご祈祷を奉仕いたします。
厄除大祭期中に厄除祈願をお受け頂くと特別に「厄除大祭御神札」と「厄除肌守り」をご祈祷の後に授与しております。
本年はご祭神に縁が深い、瑞兆の年とされています。ご家族皆さまお揃いでお詣りください。
厄除大祭期間中「破魔弓矢」を特別授与いたします。 是非とも、この期間に大神様のご加護をお受け下さい。
| 初穂料 | 2,000円也 |
|---|
厄年には遠い祖先から受け継がれてきた人生の節目を大切にした生活の知恵や教訓が込められています。これまで無事に年を重ねることができたことの喜びをかみしめ、神々に生かされていることへの感謝の心を持ち、慎み深く一年を過ごしましょう。


小國神社と土鈴の出会いは、民俗学者折口信夫の高弟鈴木正彦先生が多年の研究の中で収集した一万数千点の土鈴が、多くの方々のご縁により小國神社に寄進されたことに始まります。
このたび、令和二年は、令和最初の『子(ね)年(どし)』で十二支始まりの年にあたり、さらには『子』(ねずみ)は、大己貴命(大国主命)の命を救った良獣でもあることから、神社にお参り下さる方々の幸せを願い、他では手にすることができない独自の土鈴を奉製いたしました。
生活空間に寄り添う、手のりサイズの可愛らしい縁起物(えんぎもの)です。
| 岡本政志 | 張り子作家で、干支土鈴の型を作成。暖かみと優しさ溢れる作品が特徴。 |
|---|---|
| 中野日和 | 三重県桑名市在住の画家、改組日展、光風会展など多数入選。 干支土鈴の総合デザインなど担当。 |
| 渡辺誠弥 | 三重県桑名市在住、元NHKアナウンサーで文筆家。カフェテラス「ブナの木」で蕎麦も打つ。封入されている『干支土鈴の吉祥縁起ばなし』の監修など担当。 |


本年の干支絵馬は、「古事記」・「日本書紀」において、ご祭神を助けた良獣ネズミの親子が力を合わせて大きな、大きな打ち出の小槌を担ぎ上げている姿がデザインされた縁起の良い図柄となっています。
ご祭神とご縁の深い年を迎えるにあたり、よりご加護をいただけるようにとの願いを込めた、当社でのみ受けることができる特別な授与品となっております。
| 初穂料 | 1,000円也 |
|---|
日本では古くから、神さまの乗り物として馬が神聖視され、お祭りや祈願のときに生きた馬を奉納する風習がありました。その代わりとして、板に馬の絵を描き奉納するようになったのが絵馬の起源とされています。
現代では、図柄は多様化し、病気平癒を願う絵馬や安産や子育てなどの絵馬が次第に増えてきました。 最近では入学祈願や就職、良縁を求めるための絵馬が増えています。
絵馬師。和風画家。作家。平成二十七年度神道文化賞受賞。
伊勢の神宮をはじめ、宗像大社など数々の神社に大絵馬を奉納。平成二十八年には、伊勢志摩サミットを記念した大絵馬を安倍首相に献上。また、2014グルマン世界料理本大賞イラストレーション部門のグランプリに選出、読売新聞の書評欄「本よみうり堂」などでも紹介される。絵馬をはじめとする様々なイラストレーションやデザインを通して日本の文化を世界に広める活動を展開している。


近年、スマートフォンやIC系の交通カードをお持ちになる方が増える中、それらを納めるケースの中に、お守りを頂きたいとの声が聞こえてまいりました。
このたび、皆さまの一層の幸せを願い、薄型で様々なケースにも納めることができる開運招福のカード守りを奉製いたしました。
小國神社のご祭神、だいこく様とご神徳の象徴である打ち出の小槌が描かれた縁起の良い独自のお守りとなります。
時代が変わっても、神さまのご加護は変わることはありません。多くの皆さまに、より身近にお守りをお持ちいただけますようご案内いたします。
| 初穂料 | 1,000円也 |
|---|





本年は、「日本書紀」編纂1,300年の節目です。今回の検定は、日本書紀の内容からも出題されます。これを機会に歴史ロマン溢れる、神代の伝承と古代日本の歩みを記した日本初の正史 日本書紀に親しんでみてはいかがでしょうか。
| 申込受付期間 | 令和2年12月16日(月)~ 令和2年5月11日(月) |
|---|---|
| 試験日 | 令和2年6月28日(日) 開催時間は変更になることがありますので |
| 場所 | 小國神社研修室(マップをご参照下さい) |
| 参級(3級) | 神社の基礎と神話 |
|---|---|
| 弐級(2級) | 神社の歴史と伊勢神宮 |
| 壱級(1級) | 指定テキストから総合的に出題 |
※『神社のいろは要語集 宗教編』からは出題されません。
神社が好きな方、日本をもっと知りたい方の検定です。神道は日本文化の源です。神社検定で正しい知識を身につけて、文化の宝庫である神社にお参りすれば、これまで身近すぎてわからなかった日本文化がきっと見えてくるはずです。多くの皆様の受検をお待ちしています。
ご質問・お問い合わせ/神社検定公式WEB TEL/03-3233-4808 MAIL/info-kentei@nippan.co.jp
当社のご神域で育まれた「神杉」を使用した新しい形の神棚、御神札まつり箱「神杉の木霊」を授与しております。





近年、住環境の変化でマンション住まいの方やアパートでの一人暮らしの方、洋室中心の住宅にお住まいになる方が増え、「お神札をおまつりしたいけれども、従来の宮形や神棚は住環境に合わず、粗末にあつかいたくないので困っている」との声が多く聞かれます。
| 初穂料 | 5,000円也(授与所にてお求め下さい) |
|---|
実物を参拝者休憩所に展示しています。是非、ご覧下さい。




| 12/31 | 23:00~ |
|---|---|
| 1/1 | ~20:00頃 |
| 1/2~5 | 8:00 ~ 17:00頃 |
| 1/11 | 8:00 ~ 17:00頃 |
| 1/12 | 8:00 ~ 12:00(午前中迄) |
※状況により授与時間が多少前後いたしますのでご了承下さい。
| 初穂料 | 3,000円也 |
|---|
新年の訪れを感じさせる開運だるまに華やかな新色を加えて限定50組を奉製いたしました。
| 初穂料 | 2,000円也 |
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~優しい笑顔のだいこく様、色鮮やかに幸せを運ぶ、福徳円満、縁結びの縁起物~
当社のご祭神、大己貴命(だいこく様)は遠江国(現在の大井川以西~浜名湖までの地域)の守り神であり、多くのご神徳を戴ける尊い神さまとして遠州地方では特に大切にされ、長く親しまれてきました。
小國神社は「願い事を意のままに叶えてくれる神社」としても知られ、当社のだるまは福徳円満・縁結びのだるまとしておわかちをしていましたが 、時代の流れの中でいつのころからか姿を消してしまい、人々より復活が望まれていました。もともと福島県で奉製していただるまであったことが縁で、平成23年3月11日に東日本大震災をきっかけに、震災からの国土の復興・市町村の復興・家庭の復興そして日本の復興を願い「大國だるま」を復刻し現在に至ります。
大神様のお導きにより国家の安泰・諸業繁栄・夫婦和合・縁結び・厄除けのご加護をいただく福徳だるまとして「かみだな」や「床の間」・「玄関」・などご自身の身近な場所におまつりして下さい。




『記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財』
年の始めに豊作を願い、『田作り』から『刈入れ』までの稲作過程を模擬的に演じる神事芸能。
| 日時 | 令和2年1月3日(金)13:00 斎行 |
|---|---|
| 場所 | 舞殿(境内MAP) |
神事終了後には『餅蒔き』と『牛王神札』をお配りいたします。




| 日時 | 令和2年1月19日(日)9:00 斎行 |
|---|---|
| 場所 | 事待池参道側(境内MAP) |
お正月には『歳神さま』(としがみさま)が訪れ、1年の「しあわせ」をもたらします。
お正月に飾った注連縄や門松、古いお神札などを焚きあげます。その煙に乗って『歳神さま』がお帰りになるといわれています。




五穀豊穣・天下泰平の祈りを捧げるとともに、当社の古い記録には疫神(疫病をもたらす神)鎮めの伝承があります。
| 日時 | 令和2年1月17日(金)10:00 斎行 |
|---|---|
| 場所 | 「神徳殿」前(境内MAP) |
米・麦・粟・豆・黍(きび)または稗(ひえ)の穀物が豊かに実ることを表わします。
国中に争い事や揉め事が起こらず、良い治安、安定した秩序がある事を表わします。このように神社で行なわれる様々なお祭りはすべてが、「公の祈り」が中心となっています。




| 日時 | 令和2年2月3日(月)14:00 斎行 |
|---|---|
| 場所 | 拝殿(節分祭) 舞殿(豆撒き神事)(境内MAP) |
現在では、「節分」は二月の立春の前の日だけを指すようになっていますが、本来は立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前の日を指すことばでした。また、立春をもって1年が改まる、との考えから、立春前の節分を大晦日になぞらえることもあります。
宮中では大晦日の夜に、疫病・災難のもとである悪鬼を退散させる追儺行事が行われていました。このため、立春前の節分の日に悪鬼を追い払う行事が起こり、現在の豆まきのような形となりました。
節分祭に引続き、色とりどりの装束を身につけた年男役・年女役による豆まき行事が行われ、福豆が蒔かれます。福を授かろうと境内は多くの参拝者で賑わいます。
毎年各界の著名人をお招きし、年男役・年女役をご奉仕いただいています。本年は、俳優 筧利夫様、元宝塚スター・浜松やらまいか大使 天玲美音様、袋井市出身の演歌歌手、松原たけし様がご奉仕の予定です。
詳細は決まり次第、WEB 内の「お知らせ」にて掲載いたします。
小國神社の様々な「おまつり」はもちろんのこと 「ご神域に集う人々」、「季節の移ろい」、「自然の息吹」、「ご神域に棲む動物」など、テーマは多岐にわたります。
「小國神社で見つけた日本の美しさ」を表現することが他の写真コンテストにはない最大の特徴です。「新鮮な視点」・「インパクトのある訴求力」・「写真の記録性」などを総合的に考慮し審査を進めてまいります。






| 応募期間 | 令和2年6月1日~7月10日必着 |
|---|
「写真コンテスト応募用紙」は、社頭及び静岡県写真材料商組合に加盟しているカメラ店でも配布をおこないます。多くのご応募をお待ちしております。
| 部門1 | 境内に咲く草花・樹木などの写真 |
|---|---|
| 部門2 | 祭事・催物 |
| 部門3 | 野鳥 |
| サイズ | カラープリント ワイド4ツ切/4ツ切 |
|---|
※野鳥作品は題名の後に鳥の名前をご記入ください
〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮3956-1
小國神社「古代の森小国神社写真コンテスト係」宛
電話:0538-89-7302
| 最優秀賞 | 1名 | 賞金50,000円・表彰状・副賞(提供:有限会社 太田茶店) |
|---|---|---|
| 優秀賞 | 3名 | 賞金20,000円・表彰状・副賞(提供:有限会社 太田茶店) |
| 特別賞(小國神社宮司賞) | 1名 | 賞金30,000円・表彰状・副賞 |
| 入選 | 15名 | 表彰状・副賞 |
上記「最優秀賞」「優秀賞」は副賞として㈲太田茶店様のご協力によりお茶を贈呈いたします。
| 日時 | 令和2年9月頃 |
|---|---|
| 場所 | 小國神社参拝者休憩所2階 研修室 |
だいこく様の広大無辺なご神徳の象徴とされる小槌は人々の様々な願いを叶えたと伝えられています。
当社では古より開運招福・福徳円満・縁結びの縁起物として授与しております。ふっくらとした柔らかな形の小槌は天然の欅(けやき)を使用し木目も色合いもすべて異なる特別な縁起物です。


近年では、この小槌を神棚にお祀りする他にも、仕事机・玄関・または身につけたりと粗末にならないように自身の身近なところでお持ちになる方が増えているようです。
| 初穂料 | 5,000円也(1体) |
|---|
| 初穂料 | 800円也(1体) |
|---|





当社主催の文化塾「とこわか塾」の塾生の坂部哲之氏が約3年の歳月をかけて撮りためたご神域に生きづく可憐な草花200種類以上を掲載したオールカラーのポケット図鑑です。
坂部氏の鋭い観察力と自然に対する畏敬の念が伝わる良書となっています。
日本人は万葉の昔より、草花を愛で詩歌に詠むなど豊かな感性をもち、季節の恵みへの感謝を神々に捧げてきました。
本書を片手に四季折々に境内散策を楽しんでいただき、自然の息吹や尊さを感じて下さい。





当社の縁結びのご神木「ひょうの木」は樹齢700年から800年と言われる古木です。その立ち姿からは、幾年もの年月を経た古木が持つ包み込むような大らかさと威厳を漂わせます。
ご祭神「大己貴命」(大国様)がひょうの木になる不思議な「ひょうの実」を口に当て笛のように吹いたところ、その美しい音色に感銘を受けた女神が現れ、契りを結んだという古い言い伝えがあります。
以来、「恋愛」「人間関係」「仕事」など「人々の様々な縁を結ぶ」ご神木として古くから信仰されています。
「ひょうの実」は正確には実ではなく葉にできた虫癭(ちゅうえい:昆虫が寄生し木質化した部分)を指します。小さな穴が開いていて笛の様に吹くことができます。
また、ご神木東側の枝葉につくということも不思議な現象です。古代の人々にも不思議なことに思われたでしょう。
「日本の美」について多くの作品を残された白州正子氏の著書「木~なまえ・かたち・たくみ~」に当社のひょうのきについての記述があります。


| 初穂料 | 800円也 |
|---|
樹齢800余年と伝わる縁結びのご神木「ひょうの木」には穴の空いた不思議な「ひょうの実」ができます。
当社のご祭神大己貴命は、この穴の空いた不思議な実を笛のように吹いて美しい音色を奏で、その音色に魅了された女神と契りを結ばれた。と伝わる当地での古い言い伝えがあります。
現在でも、このご神木には様々な良縁を願う崇敬者の皆様が日々訪れています。