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平成28年 夏越大祓式のご案内

日常生活の中で知らず知らずに犯した罪や過ち心身の穢れを祓い清めましょう

夏越大祓式

夏越大祓式

夏越大祓式

夏越大祓式

日時 平成28年 6月30日(木)15:00
場所 境内(社務所前)

大祓式とは、日常生活の中で知らず知らずに犯した罪や過ち心身の穢れを身代わりとなる人形(ひとがた)に託し海や川に流して祓い清める神事です。 古くは平安時代に編纂された書物「延喜式」にもその記述があり毎年6月の晦日に行なわれる「夏越大祓式」と、12月の大晦日の「師走大祓式」が年に二回行われます。

夏越大祓では「茅の輪」くぐりが行われます。 これは「備後國風土記」に記されている逸話で蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)に一夜の宿を提供したところ「もしも、後世に疫病が流行ったならば、蘇民将来の子孫であると言って茅の輪を腰につけなさい」と言われ、その通りにして疫病を免れることができたという神話に基づきます。

大祓式の申し込みについて
  • お申し込みは社務所受付・郵送にてお受けしております。
  • 初穂料はお気持ちにてお納め頂いております。(一家族三千円程度)
  • 人形に罪・穢れを託し、当社へお納め下さい。
  • 神事の後、お申し込みの住所へお神札をお送りしております。(一週間程度で到着いたします。)
大祓人形の授与
  • 毎年五月上旬(夏越大祓式)に社務所受付にて大祓人形(おおはらえひとがた)を授与しております。
  • 当社にてご祈祷をお受けになられた方、大祓式をお申し込みの方にはご案内をお送りしております。
  • 遠方の申し込みの方には「大祓人形」をご郵送いたします。社務所までお問い合わせ下さい。
大祓人形の扱い方

人形にご家族それぞれの氏名・生年月日を記入し、身体を撫で、半年間の罪・穢れを託し、息を吹きかけます。

  • 人形が不足の場合は、同封の人形を参考にお作り願います。
特別授与品

夏越大祓の受付期間には特別に「茅輪守り」(初穂料六〇〇円)のおわかちいたしております。

「茅輪守り」は蘇民将来と武塔神との神話に基づき無病息災、疫病除の祈りを込め奉製をいたしております。

御神札まつり箱 神杉の木霊(かみすぎのこだま)限定授与

ご神域の「神杉」を使い清浄に奉製した「かみだな」

当社のご神域で育まれた「神杉」を使用した新しい形の神棚、御神札まつり箱「神杉の木霊」を限定授与しております。

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

近年、住環境の変化でマンション住まいの方やアパートでの一人暮らしの方、洋室中心の住宅にお住まいになる方が増え、「お神札をおまつりしたいけれども、従来の宮形や神棚は住環境に合わず、粗末にあつかいたくないので困っている」との声が多く聞かれます。

御神札まつり箱「神杉の木霊」
初穂料 5,000円也(授与所にてお求め下さい)
特徴
  • 神宮大麻(小)や小國神社のお神札などの一般的な紙製のお神札を3体納めることができます。
  • 壁に大きな穴を開けずに壁掛け出来きます。

実物を参拝者休憩所に展示しています。是非、ご覧下さい。

  • お神札を汚れやほこりから守り丁寧におまつりすることができます。
  • 和室・洋室問わず様々な住環境に馴染むコンパクトで落ち着いたデザインです。
  • 神社のいろは/お神札と家庭のまつり
  • お問い合わせ/0538-89-7302(社務所)

御神札まつり箱「神杉の木霊」ご神域の「神杉」を使い清浄に奉製したあたらしいかたちの神棚

宮川桟敷オープンのご案内

当社の月次祭に毎月献上される「献上ところてん」や本年から「新食感のこんにゃくスイーツ」は絶品です。 是非、ご参拝の折にはご賞味下さい。

日本人は古来より、草木花を愛でる文化を育み豊かな感性を育ててきました。ご神域の自然は、山笑ういきいきとした新緑の季節から美しい彩りの紅葉の季節まで様々に表情を変え心に潤いを与えてくれます。宮川のほとりに身を置き美味しい食事や喫茶を楽しみながら目の前に広がる自然の息吹や尊さを感じて下さい。

宮川桟敷

宮川桟敷

宮川桟敷

宮川桟敷

宮川桟敷

宮川桟敷

日時 平成28年5月から12月上旬頃を予定
11時~15時まで
場所

※天候により休業になる場合もございます。事前の問い合わせをお願い致します。

久米吉公式WEB(営業時間・予約・料金・お品書き等) TEL:0538-89-0015

縁結びもみじ守りのご案内

当社のご祭神大巳貴命は、人々の様々なご縁を結ぶ神さまとして広く親しまれています。

縁結びもみじ守り

縁結びもみじ守り

宮川沿いを始め、境内に林立する美しいもみじの葉の形を水引で結び清浄に奉製いたしました。

初穂料 800円也

小國大神様のご加護を頂かれ良きご縁を結ばれますことを心よりお祈りいたします。

「新緑の萌黄色」と「紅葉のもみじ色」の2種類がございます。

宮川森林浴ウォーキングのススメ

~青葉もみじの散策路~

ご神域の森の清々しく力強い緑に包まれながら、ゆっくりと散策してください。森林浴にはストレス状態の改善・交感神経活動の抑制・副交感神経活動の向上など様々な効果・効能があると期待されています。

宮川森林浴ウォーキング

宮川森林浴ウォーキング

宮川森林浴ウォーキング

宮川森林浴ウォーキング

宮川森林浴ウォーキング

宮川沿いは段差が少ない平坦な道が続きます。大人の足でじっくり巡ると30分から40分の散策路となっています。心静かに古代の森を歩むとき、清らかな心と身体に気がつくはずです。

散策の前後には必ず神社をお参りしましょう

期間 新緑が美しい初夏から緑生い茂る晩夏にかけて
場所

境内/宮川沿いの楓並木の散策路

宮川の緑の楽しみ方
  • 晴れ渡る空のもとで散策する古代の森は格別ですが、雨上がりや小雨の日の潤った境内は静謐さを増し、より神秘的に映ります。
  • 早朝のご参拝は夏鳥に出会えるかもしれません。
  • 耳を澄ますと野鳥の美しい声が森の奥から聞こえてきます。
  • 宮川添いのもみじの木陰は夏の暑さをしばし忘れさせてくれます。
ご注意
  • ご神域は常に清浄に保つようにしましょう。
  • ご神域に棲息するすべての動植物を許可無く持ち帰ることを固く禁じます。

平成28年 一宮花しょうぶ園 5月22日(日)開園

5月下旬から6月下旬にかけて白・紫・ピンク等色とりどりに咲き揃います。

昭和35年にご神域に点在していた野生の花しょうぶを境内地の一角に集め試作をしたことが始まりです。その後、各地より様々な品種を集め関東系・伊勢系の約130種類・40万本を揃え、40アールの面積を有する一宮花しょうぶ園となり現在に至ります。

一宮花しょうぶ園

一宮花しょうぶ園

一宮花しょうぶ園

一宮花しょうぶ園

日時 5月22日(日)より 9:00~17:00
場所
入園料
  • 大人(中学生以上)300円
  • 子ども(小学生以下)無料
団体割引
  • 30名以上 大人(中学生以上)250円

神職と奉仕員が心を込めて一株ずつ丁寧に植え付けをしています。
ご神域の森の生命力溢れる緑を背景に眺める風情は格別です。

一宮花しょうぶまつりのご案内

初夏の潤いを纏った清々しい境内にて、風情豊かな尺八奉納演奏・和琴奉納演奏がおこなわれます。

新緑の宮川側沿いの散策路とともに当社の夏の風物詩です。

  • 尺八奉納演奏(むらさき会望月社中)/10:30~16:00頃まで(舞殿)
  • 和琴奉納演奏(むらさき会望月社中)/10:30~16:00頃まで(舞殿)

一宮花しょうぶまつり

一宮花しょうぶまつり

一宮花しょうぶまつり

一宮花しょうぶまつり

日時 平成28年 6月5日(日)10時30分より
場所
  • 境内(舞殿)
  • ことまち横丁西側(花しょうぶ園)

境内マップ

入園料
  • 大人(中学生以上)300円
  • 子ども(小学生以下)無料
団体割引
  • 30名以上 大人(中学生以上)250円

花しょうぶは曇天の日や小雨の日が一番美しく映えると言われ、紫、白、淡い桃色の落ち着いた色合いは日本の風土に調和します。

杜の四季めぐり

だいこく様の縁起物「木小槌」・「宝槌」のご紹介

「誰もがしあわせであるように」とのだいこく様の優しい御心を頂かれ「幸せのご縁」を結ばれますことをお祈りいたします。

だいこく様の広大無辺なご神徳の象徴とされる小槌は人々の様々な願いを叶えたと伝えられています。

だいこく様の縁起物「打出の木小槌」「宝槌」

だいこく様の縁起物「打出の木小槌」「宝槌」

当社では古より開運招福・福徳円満・縁結びの縁起物として授与しております。ふっくらとした柔らかな形の小槌は天然の欅(けやき)を使用し木目も色合いもすべて異なる特別な縁起物です。

近年では、この小槌を神棚にお祀りする他にも、仕事机・玄関・または身につけたりと粗末にならないように自身の身近なところでお持ちになる方が増えているようです。

宝槌
初穂料 5,000円也(1体)
木小槌
初穂料 800円也(1体)
  • 神社のいろは > 授与品/吉事の到来を祈る「縁起物」
  • 「宝槌」・「木小槌」の奉製状況に関しましては、お知らせにてご案内しております。
  • よくあるご質問
    問い > 縁起物の「宝槌」や「木小槌」は毎年新たに求めたほうが良いのでしょうか?
    回答 > 縁起物は、お守りやお神札と同様に一年ごとに新しくお受け頂くことが望ましいです。年が改まりますと神さまのお力も新たになります。是非、大神様の新たなご加護を賜り下さい。

社報玉垂47号の発刊

季節の話題や祭祀・催し物など、神社にまつわる様々な情報をご案内する小國神社の広報紙です。

社報玉垂

本号注目の話題
  • 「日本の神話に親しむ会」小國ことまち横丁上演
  • 「小國神社と人と暮らしとかみのたな展」の開催
  • 小國神社参拝土産『御神紋チョコレート』のご案内
  • 静岡県歌人協会前会長榑松靖彦様による和歌の献歌
  • 禰宜・参事就任のご挨拶

「小國神社の花々」のご紹介

草木花を愛で豊かな感性を育む

小國神社の花々

小國神社の花々

小國神社の花々

小國神社の花々

小國神社の花々

当社主催の文化塾「とこわか塾」の塾生の坂部哲之氏が約3年の歳月をかけて撮りためたご神域に生きづく可憐な草花を掲載したオールカラーのポケット図鑑です。

坂部氏の鋭い観察力と自然に対する畏敬の念が伝わる良書となっています。

日本人は万葉の昔より、草花を愛で詩歌に詠むなど豊かな感性をもち、季節の恵みへの感謝を神々に捧げてきました。 本書を片手に四季折々に境内散策を楽しんでいただき、自然の息吹や尊さをより身近に感じて下さい。

お求め方法
  • 「小國神社の花々」は全国書店にて1,200円(税抜き)取り扱い中です。
  • 当社授与所・Amazon楽天 の通信販売でも購入が可能です。
  • 当社のご神域には約200種類の山野草が自生しています。
  • ご神域の草花に特化した、大変貴重なポケット図鑑です。

古代の森 小國神社 第14回写真コンテスト

小國神社の祭典(お祭り)はもちろんのこと 「ご神域に集う人々」、「季節の移ろい」、「自然の息吹」、「ご神域に棲む動物」など、テーマは多岐にわたります。

作品募集

「小國大神様の恵み」を写真という形で表現することが他の写真コンテストにはない最大の特徴です。 「新鮮な視点」・「インパクトのある訴求力」・「写真の記録性」・などを鑑みながら審査を進めてまいります。

写真コンテスト

写真コンテスト

写真コンテスト

写真コンテスト

写真コンテスト

写真コンテスト

応募規定
  • 応募作品は平成27年11月から平成28年6月下旬までに撮影したものに限ります。(部門3野鳥に限り通年で応募可能となります)
    ※野鳥作品は題名の後に鳥の名前を記入して下さい。
  • 応募作品は未発表作品に限ります。
  • 作品の裏面に応募標(自作可)を必ず貼付して下さい。
  • 入賞作品の版権及び使用権は主催者に帰属し、ネガ・ポジ・データを提出していただきます。
  • 応募作品は当社広報活動などのためにポスター・チラシ・作品集・ホームページに使用する場合があります。
写真展開催

毎年、多くのご応募をいただいております古代の森小國神社写真コンテスト写真展を今年も開催いたします!!
本年も豊かな感性と優れた技術で表現されたご神域の様々な表情を写し取った作品を展示いたします。

日時 平成28年 9月5日上旬開催予定 9:00~16:30
場所 小國神社ギャラリー研修室
料金 入場無料
詳細 詳細が決定次第「お知らせ」に掲載致します。

 

「写真コンテスト応募用紙」は、社頭及び静岡県写真材料商組合に加盟しているカメラ店でも配布しております。
皆様方の多くのご応募をお待ちしております。