天皇陛下御即位記念「令和のお屋根替え」次世代へつなぐ  祈り・技・美/ご支援ご奉賛のお願い

小國神社ものがたり ~ご祭神とともに~

小國神社 大祓(おおはらえ)おおはらえのことば

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季節の便り

  • 各種ご案内「令和2年 春の最新情報」に更新しました(本ページ下段)

各種ご案内

古代の森 小國神社 第18回写真コンテスト作品募集をはじめます!!!

次世代に繋ごう。日本の伝統と豊かな自然。

小國神社の様々な「おまつり」はもちろんのこと 「ご神域に集う人々」、「季節の移ろい」、「自然の息吹」、「ご神域に棲む動物」など、テーマは多岐にわたります。

「小國神社で見つけた日本の美しさ」を表現することが他の写真コンテストにはない最大の特徴です。「新鮮な視点」・「インパクトのある訴求力」・「写真の記録性」などを総合的に考慮し審査を進めてまいります。

写真コンテスト

写真コンテスト

写真コンテスト

写真コンテスト

写真コンテスト

写真コンテスト

応募期間
応募期間 令和2年6月1日~7月10日必着

写真コンテスト応募用紙」は、社頭及び静岡県写真材料商組合に加盟しているカメラ店でも配布をおこないます。多くのご応募をお待ちしております。

部門
部門1 境内に咲く草花・樹木などの写真
部門2 祭事・催物
部門3 野鳥
サイズ
サイズ カラープリント ワイド4ツ切/4ツ切
応募規定
  • 応募作品は令和元年7月から翌年6月下旬までに撮影したものに限ります。
  • 応募作品は未発表作品に限ります。
  • 作品の裏面に応募標(自作可)を必ず貼付して下さい。
  • 応募作品の版権及び使用権は主催者に帰属し、データを提出していただきます。
  • 応募作品は当社広報活動などのためにポスター・チラシ・作品集・ホームページに使用する場合があります。
ご応募の決まり
  • 応募作品は未発表のものに限ります
  • 過度なデジタル加工(合成)は選考外となります
  • 展示などの都合によりフチなしの作品に限ります
  • 作品の裏面に応募票(自作可)を必ず貼付してください
  • 応募作品の版権及び使用権は主催者に帰属し、写真データを提出していただく場合があります
  • 上記の決まりに合わない写真は審査対象外となりますので、ご了承ください

※野鳥作品は題名の後に鳥の名前をご記入ください

応募上の注意
  • 応募作品は返却致しません
  • 特定の人物が被写体の場合は本人の承諾を得てから応募してください
  • 公表の承諾に関する問題は、主催者は一切の責任を負いません
撮影上の注意
  • 参拝者や自然鑑賞の方に迷惑にならないようにしてください
  • 自然の樹木などの損傷をしないでください
  • 祭典(神事など)の妨げにならないようにしてください
審査
  • 古代の森小國神社写真コンテスト実行委員会
  • 富士フィルム推薦フォトアドバイザー
応募先

〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮3956-1
小國神社「古代の森小国神社写真コンテスト係」宛
電話:0538-89-7302

発表
  • 令和2年8月下旬(入賞者に直接通知いたします)
最優秀賞 1名 賞金50,000円・表彰状・副賞(提供:有限会社 太田茶店)
優秀賞 3名 賞金20,000円・表彰状・副賞(提供:有限会社 太田茶店)
特別賞(小國神社宮司賞) 1名 賞金30,000円・表彰状・副賞
入選 15名 表彰状・副賞

上記「最優秀賞」「優秀賞」は副賞として㈲太田茶店様のご協力によりお茶を贈呈いたします。

第18回古代の森小國神社写真展
日時 令和2年9月頃
場所 小國神社参拝者休憩所2階 研修室

令和2年例祭期間のご案内

~大神様に日々の感謝をお伝えし、新たなご加護を祈る庚子年~

小國神社例祭

小國神社例祭

小國神社例祭

小國神社例祭

小國神社例祭

小國神社例祭

小國神社例祭

小國神社例祭

例祭期間祭事・行事/日程
4月17日(金) 行事
9:00~ 献詠祭
10:00~ 前日祭
4月18日(土) 行事
10:00~ 例祭
14:00~20:30 重要無形民俗文化財 古式十二段舞楽(試楽)
4月19日(日) 行事
10:00~ 氏子入り奉告祭
10:50~20:30 重要無形民俗文化財 古式十二段舞楽
14:00~ 神幸祭(神輿渡御)
稚児行列・舞楽行列・巫女舞奉奏
(本年、勅使行列は自粛いたします。)
催し/19日(日)
  • 神幸祭斎行後、舞殿にて投餅をおこないます(16:30頃)
  • 十二段舞楽奉奏終了後、舞殿にて福品引換券入りの投餅をおこないます(20:30頃)
  • 境内では弓道愛好家による大弓会、甘酒授与、新茶の手揉み実演、ボンボリ献灯、露店の出店もあります
特別バス運行便

遠江一宮駅から神社間 無料バス運行(詳しくは「バス運行表」を参照して下さい)

小國神社御例祭

小國神社は大己貴命(おおなむちのみこと)、別名大国主命(おおくにぬしのみこと)、大国様(だいこくさま)をおまつりし、遠江国(とおとうみこく/現在の遠州地方一円)守護神として広く親しまれています。

大己貴命(おおなむちのみこと)は古より、天下泰平、国造りの大神として崇敬を集め、現在では、福徳円満、縁結びの守護神として敬われています。
 
小國神社の創始は神代とも言い伝えられ、古い記録には欽明天皇御代16年(555)2月18日、本宮山に御神霊が出現された後、大宝元年(701)春18日勅使が参向、現社地に里宮を開き十二段の舞楽(現存する古式十二段舞楽)が奉奏されました。

例祭が執り行われる4月18日は、本宮山にご神霊が出現された霊験あらたかで最も由緒ある日であるとされています。

例祭に合わせて奉奏される古式十二段舞楽は天下泰平、氏子崇敬者の安泰と繁栄を込めて地域の人々により受け継がれて、昭和57年に国指定重要無形民俗文化財に指定され現在に至っております。

小國神社と子年

本年は庚子年(かのえねどし)です。
当社では、子年は大変縁起の良い年とされ、古より、瑞兆の年(良いことが起こる兆しの年)として大切にしてきました。この佳き年に是非、皆さまでお詣りいただき、神様のご加護をお受けください。詳しくはこちらをご覧下さい。

十二段舞楽

ひょうの木のご案内

~古より伝わる縁結びのご神木~

小國神社ひょうの木

小國神社ひょうの木

小國神社ひょうの木

小國神社ひょうの木

小國神社ひょうの木

ひょうの木/和名:檮 (イスノキ)

当社の縁結びのご神木「ひょうの木」は樹齢700年から800年と言われる古木です。その立ち姿からは、幾年もの年月を経た古木が持つ包み込むような大らかさと威厳を漂わせます。

ひょうの木の伝説

ご祭神「大己貴命」(大国様)がひょうの木になる不思議な「ひょうの実」を口に当て笛のように吹いたところ、その美しい音色に感銘を受けた女神が現れ、契りを結んだという古い言い伝えがあります。

以来、「恋愛」「人間関係」「仕事」など「人々の様々な縁を結ぶ」ご神木として古くから信仰されています。

不思議な実「ひょうの実」

「ひょうの実」は正確には実ではなく葉にできた虫癭(ちゅうえい:昆虫が寄生し木質化した部分)を指します。小さな穴が開いていて笛の様に吹くことができます。
また、ご神木東側の枝葉につくということも不思議な現象です。古代の人々にも不思議なことに思われたでしょう。

作家 白州正子 著「木~なまえ・かたち・たくみ~」平凡社文庫

「日本の美」について多くの作品を残された白州正子氏の著書「木~なまえ・かたち・たくみ~」に当社のひょうのきについての記述があります。

ひょうの実守りのご案内

皆様の良縁を願い「ひょうの実守り」を奉製いたしました。多くの皆様に良き縁が訪れますことをお祈り申し上げます。

小國神社 ひょうの実守り

小國神社 ひょうの実守り

初穂料 800円也

樹齢800余年と伝わる縁結びのご神木「ひょうの木」には穴の空いた不思議な「ひょうの実」ができます。

当社のご祭神大己貴命は、この穴の空いた不思議な実を笛のように吹いて美しい音色を奏で、その音色に魅了された女神と契りを結ばれた。と伝わる当地での古い言い伝えがあります。

現在でも、このご神木には様々な良縁を願う崇敬者の皆様が日々訪れています。

令和2年献詠祭の和歌募集

~歌を詠むことは神代から伝わる日本の文化です~

献詠祭の和歌募集

献詠祭の和歌募集

献詠祭の和歌募集

献詠祭の和歌募集

令和2年4月17日(金)斎行の献詠祭においてご神前に奉納する和歌を募集しています。 献歌された皆様には、お神札と献詠録をお送りいたします。多数のご応募をお待ちしております。

兼題 「空(そら)」・「令和」
用紙 短冊(歌は楷書にてお書き下さい。裏面に住所・氏名を明記下さい)
献詠費 無料
締め切り 令和2年4月10日(火)
宛先 〒437-0226 周智郡森町一宮3956-1
小國神社 祭儀課 献詠係
日本最初の和歌は素盞嗚尊(スサノオノミコト)が詠まれたとされています

「やくもたつ いづもやへがき つまごみに やへがきつくる そのやへがきを」(古事記より)

“ 美しい雲に守られた出雲の国の屋敷よ 妻のために作った屋敷よ 素晴らしい屋敷よ ”

解説

“ 愛する妻のために手間を掛けて立派な屋敷を作る行為は、素晴らしいことだ。
この歌には国という大きな家を経営して、民衆の生活を安定させることを祝福している ” 意味が込められているとされています。

明治天皇御製 (陛下が詠まれた和歌をさします)
御題 書典

ひらけゆく 道のしをりとなるものは むかしの文(ふみ)の 林なりけり

意訳

新しくひらけてゆく世の中の道の指針となるものは、古人が教えを説いたむかしの書物である。

諸芸上達守りのご案内

~文芸・武芸・技芸に携わる人々のお守り~

諸芸上達守り

大神様は古事記や日本書紀にも記されるように、人々に知識や文化を授けた神さまとして今日まで篤く信仰されています。

このお守りは森町出身で京都在住の日本を代表する書家の杭迫柏樹先生の揮毫による縁起の良いお守りです。

お守りをお持ちになり、大神様のご加護をより身近に感じて下さい。

初穂料 800円也

子どもの健やかな成長に感謝をしましょう

稚児行列・お稚児さん募集のご案内

稚児行列・お稚児さん

稚児行列・お稚児さん

稚児行列・お稚児さん

稚児行列・お稚児さん

4月19日(日)午後2時より神幸祭(神輿渡御)にあわせて稚児行列を行ないます。鮮やかな衣装に身を包み神さまと一緒に行列をなしてご加護をいただきましょう。

日時 令和2年4月19日(日)14:00~
場所 12:30(小國神社斎館)集合
対象者 小学3年生位までの男女(145cmくらい)
参加費 5,000円(衣装代含む)
募集人数 若干名募集(先着順)
申込締切 令和2年3月31日
お稚児さんって???

神道では、神さまは幼く清浄な稚児(ちご)に好んで宿るという信仰があります。そのため、現在も子供が主役の稚児行列などの行事が日本各地に残っています。

神さまが幼児や子供の童形の姿で表れるとされ、祭礼行事に大切な役割を果たしてきました。世の中の汚れや穢れを吸収していない清浄な魂の持ち主である子供は、神霊がとどまりやすく、また神霊そのものであるともいわれます。そのため信仰の対象にもなってきました。

きれいにお化粧をし、美しく華やかな衣装を着て、神さまにご奉仕することで、古くから地域の五穀豊穣や諸産業の発展をお祈りしてきました。子供が、大人よりも神さまに一番近い存在として祭礼奉仕にかかわっていることがわかります。

神さまのご加護をいただかれ、お子さまの健全な成長を願い、一生の記念に残るお稚児さんをご奉仕されてはいかがでしょうか。

服装 不敬にならない服装でご参列下さい(スーツなど)
持ち物 白足袋・腰紐・風呂敷(荷物入れバッグ)
化粧 おしろいはご自宅でお願いいたします。口紅眉は装束を着けた後につけて頂きます。
駐車場 一般参拝者駐車場にお止めいただきます。
稚児舞 当社では行列のみ、舞の奉仕はございません。
雨天 拝殿にて祭典のみ執り行います。皆様にもご参列していただきます。
着付け 巫女と着付師が装束をお着けします。
お申し込み 詳しい内容は小國神社振興会・稚児奉仕係まで(代表)TEL/0538-89-7302

だいこく様の縁起物「木小槌」・「宝槌」のご紹介

「誰もがしあわせであるように」とのだいこく様の優しい御心を頂かれ「幸せのご縁」を結ばれますことをお祈りいたします。

だいこく様の広大無辺なご神徳の象徴とされる小槌は人々の様々な願いを叶えたと伝えられています。
当社では古より開運招福・福徳円満・縁結びの縁起物として授与しております。ふっくらとした柔らかな形の小槌は天然の欅(けやき)を使用し木目も色合いもすべて異なる特別な縁起物です。

だいこく様の縁起物「打出の木小槌」「宝槌」

だいこく様の縁起物「打出の木小槌」「宝槌」

近年では、この小槌を神棚にお祀りする他にも、仕事机・玄関・または身につけたりと粗末にならないように自身の身近なところでお持ちになる方が増えているようです。

宝槌
初穂料 5,000円也(1体)
木小槌
初穂料 1,000円也(1体)
  • 神社のいろは > 授与品/吉事の到来を祈る「縁起物」
  • 「宝槌」・「木小槌」の奉製状況に関しましては、お知らせにてご案内しております。
  • よくあるご質問
    問い > 縁起物の「宝槌」や「木小槌」は毎年新たに求めたほうが良いのでしょうか?
    回答 > 縁起物は、お守りやお神札と同様に一年ごとに新しくお受け頂くことが望ましいです。年が改まりますと神さまのお力も新たになります。是非、大神様の新たなご加護を賜り下さい。

神社を知ろう!!第9回神社検定開催!!

~神社は日本の伝統文化の宝庫です~

神社検定

神社検定

神社検定

神社検定

神社検定

神社検定

本年は、「日本書紀」編纂1,300年の節目です。今回の検定は、日本書紀の内容からも出題されます。これを機会に歴史ロマン溢れる、神代の伝承と古代日本の歩みを記した日本初の正史 日本書紀に親しんでみてはいかがでしょうか。

申込受付期間 令和2年12月16日(月)~ 令和2年5月11日(月)
試験日

令和2年6月28日(日)

開催時間は変更になることがありますので
神社検定公式サイトで確認して下さい。

場所 小國神社研修室(マップをご参照下さい
テーマ
参級(3級) 神社の基礎と神話
弐級(2級) 神社の歴史と伊勢神宮
壱級(1級) 指定テキストから総合的に出題

※『神社のいろは要語集 宗教編』からは出題されません。

神社検定って?

神社が好きな方、日本をもっと知りたい方の検定です。神道は日本文化の源です。神社検定で正しい知識を身につけて、文化の宝庫である神社にお参りすれば、これまで身近すぎてわからなかった日本文化がきっと見えてくるはずです。多くの皆様の受検をお待ちしています。

ご質問・お問い合わせ/神社検定公式WEB TEL/03-3233-4808 MAIL/info-kentei@nippan.co.jp

御神札まつり箱神杉の木霊(かみすぎのこだま)の授与

ご神域の「神杉」を使い清浄に奉製した新しい形の「かみだな」

当社のご神域で育まれた「神杉」を使用した新しい形の神棚、御神札まつり箱「神杉の木霊」を授与しております。

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

 神杉の木霊(かみすぎのこだま)

近年、住環境の変化でマンション住まいの方やアパートでの一人暮らしの方、洋室中心の住宅にお住まいになる方が増え、「お神札をおまつりしたいけれども、従来の宮形や神棚は住環境に合わず、粗末にあつかいたくないので困っている」との声が多く聞かれます。

御神札まつり箱「神杉の木霊」
初穂料 5,000円也(授与所にてお求め下さい)
特徴
  • 神宮大麻(小)や小國神社のお神札などの一般的な紙製のお神札を3体納めることができます。
  • 壁に大きな穴を開けずに壁掛け出来きます。(自立も可能です)
  • お神札を汚れやほこりから守り丁寧におまつりすることができます。
  • 和室・洋室問わず様々な住環境に馴染むコンパクトで落ち着いたデザインです。

実物を参拝者休憩所に展示しています。是非、ご覧下さい。

御神札まつり箱「神杉の木霊」ご神域の「神杉」を使い清浄に奉製したあたらしいかたちの神棚

社報玉垂(たまだれ)58号の発刊

季節の話題や祭祀・催し物など、神社にまつわる様々な情報をご案内する小國神社の広報誌です

社報玉垂

本号注目の話題
  • 特別寄稿「ご縁は宝もの」/㈱フジドリームエアラインズ北九州空港支店 支店長 三井由加
  • 春に祈る 節分祭
  • 興静会 活動のご報告/令和「書」 奉納大会表彰式
  • 画業50年マークエスエステル展の開催~唯一無二の色彩世界と日本神話「古事記」の世界観の共演~
  • 令和2年4月18日19日/例祭・古式十二段舞楽奉奏のご案内

令和2年本宮山奥磐戸神社青葉祭のご案内

~遠州灘を一望できる小國神社の奥宮のおまつり~

本宮山奥磐戸神社 青葉祭

本宮山奥磐戸神社 青葉祭

本宮山奥磐戸神社 青葉祭

本宮山奥磐戸神社 青葉祭

本宮山奥磐戸神社 青葉祭

ご参列について
  • どなたでもご参列ができます。
  • 新緑が美しく、清々しい季節に行なうお祭りです。
  • ご希望の方は事前に当社までご連絡をお願いたします。
    祭儀課(青葉祭受付け係)/電話:0538-89-7302
日時 令和2年5月6日(水) 11時頃~
場所 本宮山奥磐戸神社(本宮山へのアクセス
本宮山奥磐戸神社と小國神社
  • 遠州灘を遥かに望むことができる本宮山は小國神社のご祭神大己貴命(おおなむちのみこと/だいこく様)が初めてお祀りされた場所です。
    小國神社ものがたり
  • 山頂には奥岩戸神社が造営され、ご祭神の荒魂(あらみたま)が鎮まります。
荒魂とは???

神さまの活動的で力強い側面とされています。
他にも和魂(にぎみたま)・幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)など神さまの様々なお力の側面を表わす言葉があります。

令和2年夏越大祓式のご案内

~祓い清めの慣わしで心も身体も清々しく夏を迎えましょう~

夏越大祓式

夏越大祓式

夏越大祓式

夏越大祓式

日時 令和2年6月30日(火) 15:00
場所 境内(社務所前)
大祓式(おおはらえしき)とは???

日常生活の中で知らずに犯した罪や過ち、心身の穢れを身代わりとなる人形(ひとがた)に託し海や川に流して祓い清める神事です。古くは平安時代に編纂された書物「延喜式」にもその記述があります。

毎年6月の晦日に行なわれる「夏越大祓式」と、12月の大晦日の「師走大祓式」が年に2回行われます。

 

 

夏越大祓式「茅の輪くぐり」

夏越大祓式では「茅の輪」くぐりが行われます。
これは「備後國風土記」に記されている逸話で蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)に一夜の宿を提供したところ「もしも、後世に疫病が流行ったならば、蘇民将来の子孫であると言って茅の輪を腰につけなさい」と言われ、その通りにして疫病を免れることができたという神話に基づきます。

大祓人形の授与
  • 毎年6月上旬(夏越大祓式)に社務所受付にて大祓人形(おおはらえひとがた)を授与しております。
  • 当社にてご祈祷をお受けになられた方、大祓式をお申し込みの方にはご案内をお送りしております。
  • 遠方の申し込みの方には「大祓人形」をご郵送いたします。社務所までお問い合わせ下さい。
大祓式の申し込みについて
  • お申し込みは社務所受付・郵送にてお受けしております。
  • 初穂料はお気持ちにてお納め頂いております。(一家族3,000円程度)
  • 人形に罪・穢れを託し、当社へお納め下さい。
  • 神事の後、お申し込みの住所へお神札をお送りしております。(一週間程度で到着いたします。)
大祓人形の扱い方
  • 人形にご家族それぞれの氏名・生年月日を記入し、身体を撫で、半年間の罪・穢れを託し、息を吹きかけます。
  • 人形が不足の場合は、同封の人形を参考にお作り願います。
特別授与品
  • 夏越大祓式の受付期間には特別に「茅輪守り」(初穂料/800円) でおわかちいたしております。
  • 「茅輪守り」とは蘇民将来(そみんしょうらい)と武塔神(むとうのかみ)との神話に基づき無病息災、疫病除の祈りを込め奉製をいたしております。

小國神社 大祓

縁結びもみじ守りのご案内

~ご縁を結び、ご縁を育む~

縁結びもみじ守り

縁結びもみじ守り

縁結びもみじ守り

縁結びもみじ守り

縁結びもみじ守り

当社のご祭神大巳貴命(おおなむちのみこと/だいこく様)は、人々の様々ご縁を結び繋いでゆく神さまとして広く親しまれています。

宮川沿いを始め、境内に立ち並ぶ美しいもみじの葉の形を水引で結び清浄に奉製しております。

初穂料 800円也

小國大神様のご加護をいただかれ良きご縁を結ばれますことを心よりお祈りいたします。

  • 「紅葉のもみじ色」と「新緑の萌黄色」の2種類がございます。
  • 縁起が良いとされる「叶結び」(かなうむすび)で水引を結びもみじの葉の形にしています。

坂部哲之著『小國神社の花々』(増補版)のご案内

~草花を愛で豊かな感性を育む~

小國神社の花々

小國神社の花々

小國神社の花々

小國神社の花々

小國神社の花々

当社主催の文化塾「とこわか塾」の塾生の坂部哲之氏が約3年の歳月をかけて撮りためたご神域に生きづく可憐な草花200種類以上を掲載したオールカラーのポケット図鑑です。

坂部氏の鋭い観察力と自然に対する畏敬の念が伝わる良書となっています。

日本人は万葉の昔より、草花を愛で詩歌に詠むなど豊かな感性をもち、季節の恵みへの感謝を神々に捧げてきました。
本書を片手に四季折々に境内散策を楽しんでいただき、自然の息吹や尊さを感じて下さい。

お求め方法
  • 「小國神社の花々」は全国書店にて1,200円(税抜き)取り扱い中です。
  • 当社授与所・Amazon楽天 の通信販売でも購入が可能です。
特徴
  • ご神域の草花に特化した、大変貴重なポケット図鑑です。